息子、IB校に転校して3ヶ月、IB校生活にもすっかり慣れ、

最近は友達の家に遊びに行ったり、昨日はスペイン人の友達が遊びにきてくれたり、

すでに多くの友達ができ、IB校生活を楽しんでくれているようです。

普段、息子と話をして、日本人学校とIB校の友達の違いについて、感じたことを紹介したいと思います。

1、学校では先生が一番ではない

日本人学校では、先生が言ったことが全て正しい。もし先生から注意された生徒がいれば、

友達も先生側につき、その子供が悪いと決めつける傾向がありますが、

(例えば忘れ物をしたり、間違った服を着て学校に行った場合は、

友達からもそういう態度を取られることが多いと思います)

IB校では、先生が怒った生徒に対しても、友達は友達、

先生側につき、友達が悪いと言ったり、そういう態度を取る友達はいない様です。

校長先生、先生、先輩などの肩書きはあまり気にしないから?多様性に慣れているから?

今はまだ分かりませんが、学校では、先生も大事ですが、友達の反応も気になるため、

友達がいつも味方についてくれることは、息子にとって心強いことだと思います。

2、別のクラスの友達との交流が盛ん

日本人学校では同級生でも、クラスが違えば休み時間など、

一緒に遊ぶことは、ほとんどなかった様ですが、

IB校では、別のクラスの同級生とも仲良しで、休み時間は色々なクラスの友達が混ざって遊ぶ様です。

友達をクラスの中だけで作るのではなく、

別のクラスの友達も作ることができたことは、息子にとって良かったです。

*どちらが良いというわけではなく、日本人学校とIB校の違いについての感想です。

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